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ガラスの仮面 [ステージ]

さいたま芸術劇場に音楽劇 「ガラスの仮面」を観にいきました。

「ガラスの仮面」は単行本も現在発行されている42巻まで全部もっています。
主人公北島マヤの演劇にかける情熱や、劇中劇の魅力に夢中になっていたものです。

今、いろいろ舞台をみていますが、もしかしたら舞台の魅力に興味をもたせてくれたのはこの「ガラスの仮面」かもしれませんね。あっまた、花とゆめで連載が再開されたそうですよ。

さて、舞台 「ガラスの仮面」ですが、最初はあまり期待していなかったんです。
この舞台はオーディションでキャストを募集していて、誰になるんだろう・・・ってちょっと期待していたんです。

結果はマヤちゃんが大和田美帆さん、亜弓さんが奥村佳恵さんということで、あれっ?て感じになっちゃって。大和田美帆さんは岡江久美子さんと大和田獏さんの娘さんで他の舞台にも出演されているのでちょっと七光りかなぁと思ってしまいました。(奥村さんは初舞台のかたと聞いています。)

マヤちゃんは、何も取り柄がない平凡な女の子なのに演劇に対しては天才的な才能を発揮するという少女。それに対して亜弓さんは芸能人の娘で美貌と才能がありながら親の七光りといわれてしまうことに反発をするという設定。

勝手にマヤちゃんは、あの子は誰?っていう人を想像しちゃっていたのと、かなりの演技派じゃないと思ってしまっていました。

しかし、ごめんなさいねー 大和田美帆さん。体当たり演技とってもよかったです。感動してしまいました。マヤちゃんでしたよ。<(_ _)>

奥村さんは、初舞台ながらりっぱでしたよ。きれいなお顔とすらりとしたスタイル。亜弓さんの雰囲気をだしていました。\(^o^)/

蜷川さんの演出でしたが、何だか演劇人に捧げるって感じを受けました。
本物の雨が(しかも土砂降りの雨)が何度も舞台に振りました。
あの雨の演出が、気持ちをとっても表わしていていいですねー

そして、ガラスの仮面といえば、月影先生!夏木マリさん ちょっと魔女っぽいけど月影先生でした。
テレビの野際さんもまさに月影先生でしたが、今回は歌もあるので、夏木さんなんでしょうね。

お話は、全日本演劇コンクールが終ったところまででした。
アンコールも皆、総立ちで大声援でした。きっと第二弾がありそうな感じがしました。

北島マヤ   大和田美帆
姫川亜弓   奥村佳恵
桜小路優   川久保拓司
速水真澄   横田栄司
北島 春   立石凉子
姫川歌子   月影 瞳
小野寺    原 康義
青木 麗   月川悠貴
二ノ宮恵子  黒木マリナ
源造     岡田 正
月影千草   夏木マリ
演出     蜷川幸雄
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