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ウーマン・イン・ホワイト [ステージ]

今年初めてのミュージカル観劇は、ウーマン・イン・ホワイトでした。(2010/1/23)

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久しぶりの青山劇場、今回はてびちくんと観劇です。
ウーマン・イン・ホワイトはアンドリュー・ロイド・ウェーバーの作品です。
余談ですがアンドリュー・ロイド・ウェーバーは、オペラ座の怪人、キャッツ、ジーザスクライストスーパースターなどで有名です。この3作品は見たことがありますが、中でもオペラ座の怪人はラフティーのベストミュージカルの第3位の作品です。ちなみに第一位はレ・ミゼラブル、第二位はエリザベートです。

オペラ座の怪人は、実はてびちくんと本場ロンドンで観劇したことがありますが、お疲れだったのかてびちくんは、ほとんど寝てしまってまったく覚えていない過去があります。(笑)
同じアンドリュー・ロイド・ウェーバー作品、また睡魔に襲われないかひそかに心配していました。

しかし、今回はサスペンスタッチのミュージカルのため、大丈夫だったようです。(ホッ)

出演は
マリアン:笹本玲奈
ウォルター:田代万里生
ローラ:大和田美帆
フォスコ伯爵:岡幸二郎
アン・キャスリック:和音美桜
パーシヴァル男爵:パク・トンハ
フェアリー:光枝明彦 のみなさんでした。

千秋楽前日だったのですが、気合も十分でさすが実力者そろいでよかったです。
田代さんもミュージカル3作品目ということでしたが、歌うまさんでよかったです。
以外と言っては失礼ですが、大和田美帆さん(岡江さんと獏さんのお嬢さん)の歌よかったです。
演技はうまいと聞いていたのですが、歌もお上手でした。

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今回は歌がうまい人が多かったので物語に集中できたような気がします。
主役マリアン役の笹本玲奈ちゃんは再演のため、落ち着いて貫禄の歌と演技でしたし、
怪しいイタリア人医師のフィスコ役の岡さんやDV男爵のパーシヴァル卿役のパクさんの演技が印象的でした。

あっ!パクさんは、あまりの姿勢のよさとカチッとした髪型にオードリーの春日に見間違うこともありました(^_^;)

それからちょっと楽しみにしていたのが元宝塚の和音美桜(かずね みおう)さんでした。
ローラ役の美帆ちゃんと双子のように似ているという設定だったのですが、本当にどちらが美帆ちゃんで美桜さんなのかわからなくなることもありました。

美桜さんとても美しい方で、声もかわいらしかったです。一度ガラコンでウエストサイドストーリーの曲を霧矢大夢さんとのデュエットで聞いたことがあり、ちょっと注目していました。
以前、宝塚に在籍しながら外部出演でウエストサイドストーリーに出演なさったことがあると聞いて、そのときももっと外部の作品にでてほしいなぁと思ったものでした。
これからどんどんいろいろな作品にでてほしいですね。

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ところで、ワタクシとんでもない事態になりまして・・・
物語後半、いいところで急にお腹が痛くなってしまい、通路側の席だったのが幸いとばかりに途中で席を離れる事態となりました。
トイレに駆け込みましたが・・・・ナント舞台の音声はしっかりトイレにも届いていて、何とかストーリは抜けずに済みました。(^_^;)>どうなることかと思っちゃいました。

終演後、ちょっぴりおまけで、アフターイベントとして指揮者の塩田明弘さんのトークとオーケストラから3名の方が演奏をしてくださいました。舞台裏の話や音楽についていろいろ解説が聞くことができておもしろかったです。
てびちくんもとても楽しそうでした。

二人とも大満足の舞台でした。







 


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