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流山 [ばか話]

引越しはまだなんですが、住民票を移し、流山市民になりました。
流山はつくばエクスプレス開業後、人口が急増しているそうです。
都心から一番近い森のまち」というのがキャッチフレーズです。

何で流山っていうんだろうって思い、調べてみました。 
実は、山が流れてきたからなんですって!

むか~し、むかし、関東地方に大雨が降り、渡良瀬川に濁流が押し寄せ、上州の赤城山の麓を削り、利根川や江戸川を経て この地をも襲ったそうです。
そして、その洪水が引いた後には なんと小さな山が残っていたそうです。

赤城山の土塊が流れてきて山になったから流山という名前になったそうです。

その小山(土塊が流れ着いた山)も赤城山という名で標高15m、周囲350mのかわいいお山です。

こちらには赤城神社が鎮座しています。
別の説では流れてきたのが赤城山のお札だったというのもあるらしいのですが、やっぱり流山になるには山が流れてきてほしいですよね。

私の実家の足利市は市の真ん中に渡良瀬川が流れ、冬になると赤城おろしの西風がぴゅーぴゅー吹く街でしたので、赤城の山の土が渡良瀬川を流れ、流山まで辿り着いたという話にふるさとと繋がっているようで何だか親近感を覚えました。
ちなみに実家に帰るときには特急りょうもう号赤城行きに乗ります。

てびちくんは、別の理由で親近感をもっているようで、多摩地区の出身なので、新撰組ゆかりの地として何だか縁を感じるなぁ・・・といっていました。(新撰組の近藤さん、土方さんは多摩地区の出身で、官軍に追われて流山にやってきて、近藤さんと土方さんはここで別離し近藤さんは捕まり、土方さんは会津へ旅立ったということです)

と脱線しましたが、流山の赤城山には、赤城神社とい神社があり、大しめ縄が有名だそうです。私達が引越しをする十月十日に毎年しめ縄を氏子さんたちが作るそうです。(宮薙というそうです)

その翌週の土、日曜日(今年は10/16、17)がお祭りなんですって。折角なので、いって見ようかなと思っています。

 


 

 


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