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宝塚BOYS [ステージ]

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昨年の初演は完売で観ることができなかった宝塚BOYS!
今年の再演は譲渡版で譲ってもらえてやっと観ることができました。
何と2列目という席でした。

シアタークリエはレベッカ以来2度目の劇場です。
道を挟んだ向かいに東京宝塚劇場があるこのシアタークリエで宝塚BOYSが上演されるのも何か縁めいている気がしました。

出演は柳家花縁さん、葛山信吾さん、吉野圭吾さん、山内圭哉さん、初風諄さん、山路和弘さんなどです。花縁さんは人気落語家で最年少真打、小さんさんのお孫さんですが、小さいころからバレエやピアノを習っていたそうで、舞台上でもピアノやバレエの才能をみせてくれます。お兄さんは元バレエダンサーで現在俳優のの小林十市さん。お兄さんの方がちょっとカッコイイけどね。お兄さんの舞台は2度ほど見ています。

お話は昭和20年8月15日から始まります。戦後、女の園宝塚に一時期男子部があったそうです。でもその男子部は、日の目を見ることなく解散してしまったという実話です。

ラストシーンでは、幻の男子部のレビューに、笑いながらもせつなくて涙が出ました。
一生懸命に「♪すみれの花 咲く~頃~♪」をとっても幸せそうに歌う姿は感動的です。

出演者では、山路さんがいいですね~ とっても渋い!!何だかドキドキしちゃう色気がありました。
葛山信吾さんは意外と歌もお上手なんですね。カッコよくハンサムで歌も上手!!揃ってますねー

初風さんは、最初掃除のおばさんで出てきたときに初風さんだとわかりませんでした。うまいですね。
エリザベートの皇太后から掃除のおばちゃんまで幅広いです。
このおばさんはタダものではないな!と思っていたのですが、娘役のセリフ稽古のときやレビューではやはり元トップ娘役で初代マリーアントワネット!オーラがありますね。

吉野圭吾さんは、ラストのレビューではピカイチのダンス!メイクもばっちりで隣の宝塚劇場の男役さんかと思ってしまうほどでした。綺麗!!

存在感をだしていたのは山内圭哉さん、いつものつるつる頭や関西弁を活かしつつ、笑いをとっていました。

東京公演は8月までで、この後は兵庫公演だそうです


ガラスの仮面 [ステージ]

さいたま芸術劇場に音楽劇 「ガラスの仮面」を観にいきました。

「ガラスの仮面」は単行本も現在発行されている42巻まで全部もっています。
主人公北島マヤの演劇にかける情熱や、劇中劇の魅力に夢中になっていたものです。

今、いろいろ舞台をみていますが、もしかしたら舞台の魅力に興味をもたせてくれたのはこの「ガラスの仮面」かもしれませんね。あっまた、花とゆめで連載が再開されたそうですよ。

さて、舞台 「ガラスの仮面」ですが、最初はあまり期待していなかったんです。
この舞台はオーディションでキャストを募集していて、誰になるんだろう・・・ってちょっと期待していたんです。

結果はマヤちゃんが大和田美帆さん、亜弓さんが奥村佳恵さんということで、あれっ?て感じになっちゃって。大和田美帆さんは岡江久美子さんと大和田獏さんの娘さんで他の舞台にも出演されているのでちょっと七光りかなぁと思ってしまいました。(奥村さんは初舞台のかたと聞いています。)

マヤちゃんは、何も取り柄がない平凡な女の子なのに演劇に対しては天才的な才能を発揮するという少女。それに対して亜弓さんは芸能人の娘で美貌と才能がありながら親の七光りといわれてしまうことに反発をするという設定。

勝手にマヤちゃんは、あの子は誰?っていう人を想像しちゃっていたのと、かなりの演技派じゃないと思ってしまっていました。

しかし、ごめんなさいねー 大和田美帆さん。体当たり演技とってもよかったです。感動してしまいました。マヤちゃんでしたよ。<(_ _)>

奥村さんは、初舞台ながらりっぱでしたよ。きれいなお顔とすらりとしたスタイル。亜弓さんの雰囲気をだしていました。\(^o^)/

蜷川さんの演出でしたが、何だか演劇人に捧げるって感じを受けました。
本物の雨が(しかも土砂降りの雨)が何度も舞台に振りました。
あの雨の演出が、気持ちをとっても表わしていていいですねー

そして、ガラスの仮面といえば、月影先生!夏木マリさん ちょっと魔女っぽいけど月影先生でした。
テレビの野際さんもまさに月影先生でしたが、今回は歌もあるので、夏木さんなんでしょうね。

お話は、全日本演劇コンクールが終ったところまででした。
アンコールも皆、総立ちで大声援でした。きっと第二弾がありそうな感じがしました。

北島マヤ   大和田美帆
姫川亜弓   奥村佳恵
桜小路優   川久保拓司
速水真澄   横田栄司
北島 春   立石凉子
姫川歌子   月影 瞳
小野寺    原 康義
青木 麗   月川悠貴
二ノ宮恵子  黒木マリナ
源造     岡田 正
月影千草   夏木マリ
演出     蜷川幸雄

シンデレラ 新宿コマ劇場 [ステージ]

今日はるみちゃんと新宿で待ち合わせでした。

待ち合わせ時間まで随分あったので、ふらっと寄ったメガネ屋さんでメガネを作りました。
今は安いですねー
8400円でできちゃいました。しかもわずか一時間で!!(^-^)
ちょっと乱視が進んでたぁー (>_<)

色やデザインもいろいろあって迷ってしまったのですが、赤いメガネにしました。
私は色は赤・ピンク・白が好きです。
ピンク系のメガネは持っているので、今回は赤にしました。
赤はかわいいのですが、ちょっと目立つかなぁ・・・と思って無難な薄茶色と迷ったのですが
やっぱり何だか好きな赤にみょーに惹かれちゃって、赤にしました。

何だか赤いメガネをかけると気合いが入るような気がします。(単純だぁ~)

るみちゃんに見せるとよく似合っていると言ってもらえたのでよかったです。(^_^)/

真赤なメガネをかけて、今日はモー娘。と宝塚のコラボのミュージカル シンデレラを観に行きました。

なかなか貴重な楽しい舞台でした。
初めて見る生のモー娘。と宝塚です。
主演はモー娘。の高橋愛さん。愛ちゃんは歌うまいですね。それにダンスも!きっとバレエをやっていたのかなぁ・・びっくりです!!感心しちゃいました。背はちっちゃいけど、宝塚のお姉さんたちに負けていなかったよー
宝塚では、愛華みれさん、麻路さきさんがさすが元トップ!オーラがありましたね。

今日の舞台は新宿コマ劇場。今年いっぱいで解体されてしまいますので貴重な体験です。
隣のオバさんが子供になぜ、コマ劇場というのかを説明していて、へーそうなんだと思いました。
舞台中央の大きな二重円のセリがぐるぐる回っていたのですが、あの中央のセリが独楽のようなので
コマ劇場というそうです。へぇーへぇーへぇー\(^o^)/

舞台は1幕、2幕の後フィナーレショーと銘打って、モー娘。の歌とダンス、そして宝塚の歌とダンスがありました。

どちらもすばらしかったですが、やっぱり私は生宝塚が印象的でした。
ダンスがすばらしい。思わず体が動いてしまいます。
コマ劇場のコマもくるくる回るし、人もくるくる回る。天井のミラーボールもくるくる回っていました。
宝塚を観に行った人がショーがすばらしいと言っていましたがよくわかりました。

カーテンコールでは、一人一人挨拶がありました。今日は初日だっけ?と思うほどファンサービスのカーテンコールでした。
特に復帰した愛華みれさんの挨拶にじーんとしてしまい、ちょっともらい泣きしそうでした。
はぁ~本当に出演者はすべて女性という貴重な舞台 たっぷり堪能してきました

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