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Space Battleship ヤマト [映画]

Space Battleship ヤマトの試写会に当たったので行ってきました。

おおたかの森TOHOシネマズで上映なので歩いて行けてラッキー

宇宙戦艦ヤマトはテレビで(再放送でしたが)ずっとみていて、映画も姉と行きました。 姉が音楽が好きでシンフォニーのLPを買っきて毎日聞いていたのを思い出しました。

映画はおもしろかったです。話の内容は宇宙戦艦ヤマトとさらば宇宙戦艦ヤマトが足された感じでした。

ちょっと違うのは、黒木メイサちゃんの森雪の設定。メイサちゃんに合わせて少し気が強い感じになっていて戦闘機も乗り回しちゃう。
原作の森雪の仕事の役割をしていたのは相原役のマイコちゃん。マイコちゃんが森雪に見えてしまいました。
相原さんは原作では男性でしたね。

あと、佐渡先生が女性で、高島礼子さんでした。私のイメージでは角野卓造さんなんですが・・・

映画後半の、真田さん(柳葉敏郎さん)、斉藤さん(池内博之さん)、山本さん(斉藤工さん)のシーンは、さらば宇宙戦艦ヤマトを思い出しちょっとグッときました。

古代役の木村拓哉さんは、もうちょい若いころにやってもらえると良かったかなぁ・・・という感じ。何だかお疲れのように見えました。

つっこみどころはいろいろありますが、まぁそこは置いておいて、面白かったです。行ってよかった。周りでは泣いている人もいました。

映画が始まる前の予告編で、あしたのジョーの実写版の予告編がありました。
ジョーは山下智久さん、丹下段平は香川照之さん、力石は伊勢谷友介さん。龍馬伝をみていたので、弥太郎と高杉さんか・・・と思ってしまいました。香川さん、伊勢谷さんは役づくり力はいっていました。山Pは二人に食われないようにしないと大変だ~
でも香川さんいろいろやりますねー。

 


ガチ★ボーイ [映画]

ガチ★ボーイを観てきました。

この間、ライラの冒険の先行を観にいったときに、来週ガチ★ボーイの舞台挨拶があるということだったので、予約をとりました。

映画の日なので1000円で観られて舞台挨拶もあるなんてお得!!ということだけでどんな映画かも知りませんでした。

タイトルからしてドタバタなのかなぁ・・・なんて思っていたら、予想外のおもしろさ、大感動でした。

よかったです~ 後半は何度も涙がでてきてしまいました。(T_T)
ストーリーはネタばれになるので舞台挨拶の模様をお伝えします。

やっぱり何でも一生懸命、ガチンコ勝負だよなとしみじみ思いました。
舞台挨拶は9人
マリリン仮面五十嵐:佐藤隆太さん
レッドタイフーン奥寺:向井理さん
チョチョチョッピ君島:宮川大輔さん
ドロップキック佐田:川岡大次郎さん
ボラギノール日野:西田征史さん
玉子王子:中谷竜さん
コケティッシュ谷:久保麻衣子さん
シーラカンズ:フジタJRハヤトさん
小泉徳宏監督
でした。

すごく楽しい舞台挨拶でした。
最初は普通のインタビューと言った感じだったのですが、宮川さんがいたので何か楽しいことがあるかなぁと期待していたのですが、期待通りでした。

裏話として、アドリブシーンがいっぱいあったそう。(宮川さんがばらす)
その1
マリリン仮面が夕張メロンを持って登場するシーン、アドリブなんですって。
実況の君島さんもだから素でびっくりしているし、メロンを手渡された麻子もリアクションに困ってしまったそうです。
その2
佐田さんが歌うシーン、あれもアドリブでそのときの即興で何曲か歌い採用されたのが本編の歌だそう。
ボツ歌はDVDの特典映像にしてというリクエストに監督もそうしましょうといっていました。

また宮川さんが何か質問ある人という声に客席を駆け上がりインタビュアーになり、ぜーぜーしていました。

このときの質問は「隆太さんのいいところ教えて」という内容だったのですが、久保さんが歌を歌ってくれるところと答えたため、客席からの歌って~の声に応えて、隆太さん初日の気持ちを即興で歌ってくれました。(なかなか貴重です)これもDVDに入るかなぁ。

ロケは夏の北海道でレオパレスを1棟借り切りでみんないっしょに住んでいたそうです。
久保さんに誰が一番やさしかったの?という質問があり、「向井さん」という回答に他のみんなが舞台脇によってしまい、二人をツーショットにして冷やかしていました。

また、向井さんが撮影が始まってすぐにハヤトさんにろっ骨を折られたことを話したら、今度はハヤトさんがひとりぼっち状態に!
でも、ハヤトさん(みちのくプロレスの本物のレスラーです)がみんなのがんばりを褒める熱いコメントをいうと元通りみんな熱い仲間に戻りました。

ガチ★ボーイは元は舞台(モダンスイマーズ)だったのを西田征史さんが話を膨らませて今回の映画になったそうです。西田さんも脚本を書いているときにまさか自分がボラギノール日野として出演するとは思わなかったらしいです。

最後は隆太さんが締めておしまい。結構長い時間で楽しいひと時でした。

がんばっている人をみるとついつい応援したくなってしまうわたくし、この映画は本当にはまりました。
ラスト近くは、泣きながら、手に汗握りながらといった感じでした。
熱い気持ちを忘れちゃいけないなと思った今日でした~



ライラの冒険 [映画]

先行上映でライラの冒険を見てきました。(^-^)/

ニコール・キッドマンがでているので、見たいと思っていたライラの冒険。

プラス何となくライラちゃんは顔の系統が似ている気がして親近感がわいちゃって少しでも早くみたくて先行上映でみてしまいました。


原作は児童文学ですが、動物がたくさんでてきて、ジプシー、魔女、白クマ族などファンタジーの世界がいっぱいで楽しかったです。早く第二弾の続きがみたいです。

人間の魂が体から離れ、動物の形(ダイモンといいます)をしてそばにいるという設定がすごくいいです。
ダイモンは相談相手になったり、助けてくれたり、時には心の支えとしてぎゅっと抱きしめられたり、叱られることもあります。何だか自分のダイモンがみみーのような錯覚を覚えました。

ライラのダイモン(パンタライモン)はまだ姿が定まらずいろいろ姿を変えます。
イタチになったり、ねずみになったり、ネコになったり。
イタチでいることが多くて、以前飼っていたフェレットのリンクくんを思い出してしまいました。

イタチの姿をしているパンタライモンとライラが引き離されそうになったとき、ちょっと涙ぐんでしまいました。
ダイモンが登場人物の感情表現をだったり、時にはスパイになったりといろいろ楽しませてくれました。

そして、ニコール。とってもいいです。
きれいだし、怪しい雰囲気だし、次回もいろいろと魅せてくれることでしょう。

そうそうライラの冒険のサイトでダイモン診断をしたら、わたしのダイモンはトラでした。
かわいい白イタチがよかったんだけどなぁ~

写真は買ったクリアファイルです。

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スウィーニー・トッドを観てきました [映画]

レイトショーでスウィーニー・トッドを観てきました。
ミュージカル好き+ジョニーデップさま出演の「スウィーニー・トッド」ぜひぜひ観たいと思っていました。

スウィーニー・トッドは昨年市村正親さん、大竹しのぶさんの舞台がありましたが、昨年の1月は別の舞台にはまっていたため、観にいきませんでした。なのでストーリーは知りませんでした。
ネタばれになるので、ストーリーは書きませんが、あらすじは知らずに見る方が絶対いいですね。

私はミュージカルを見慣れているので、あまり違和感はなかったし、ミュージカル作品としてはとってもおもしろいと思いました。さすがゾンドハイムと言った感じ。

ティムバートン監督の演出もとてもよかったと思います。重いホラー的な話ですが、ミュージカルになっていることで救われている気がしました。

ホラーというより、悲しい男の物語として観てほしい気がします。

観劇後、エレベータで一緒だった女性が重い話なのになんで歌で軽くしちゃうの?わかんない!!つまんない!!と言っていました。

人それぞれいろんな感想があるんだなぁーと思いました。
評価は分かれるのかもしれませんね~

ジョニーデップさまですが、演技もいいですが、歌もよかったです。うまいですよね。ミュージカルのくせで途中のシーンで拍手しそうになっちゃったことがありました。(^^ゞ

ラヴェット夫人役の女性がなんとなく大竹しのぶに似ていて舞台版も観てみたかったなぁと思いました。

それから敵役の判事が、何とハリポタのスネイプ教授!!またまたいやーな感じの雰囲気を出しています。今回はかなりねちっこいエロジジイな雰囲気が全開で、きもちわるっ!!って感じでした。

23時に終了して歩いて帰ってきたのですが、遅い時間と観た映画のシーンのせいで、すれ違う人がみな襲ってくるような感覚になり、家についたらホッとしてしまいました。(*^_^*)

朧の森に棲む鬼 [映画]

新宿バルト9に映画を観にいきました。
劇団☆新感線のゲキ×シネ 朧の森に棲む鬼です。
いや~すごかった!!ものすごい迫力で14:50から始まり途中15分休憩があり終わったのは18:30ごろでした。
出演は 市川染五郎 、 阿部サダヲ 、 秋山菜津子 、 真木よう子 、 高田聖子 、 粟根まこと 、 古田新太
阿部さん、秋山さん、高田さん、古田さんと役者揃いで見ごたえありました。
染五郎さんも悪役を熱演でした。
終演後、舞台挨拶がありました。染五郎さんとなぜか出演していない橋本じゅんさんが登場。観客は事前に配られたオボロのお面でお出迎えでした。
初の舞台挨拶でしたが、なかなか楽しかったです。


黒蜥蜴 その2 [映画]

もう1本は、これぞ黒蜥蜴 丸山明宏(現美輪明宏)の黒蜥蜴。1968年松竹です。

いや~きれいですね。美輪さん。33歳のときですって。
途中、妖怪人間ベラに見えるときもあったりするけど、妖艶で美しいです。

男装?(というか他が女装なんだけど)シーンも美しいです。

明智さんは木村功。渋いんだけどちょっと地味でした。ゲスト出演していた
丹波さんの方がいいような気がしました。

途中、黒蜥蜴の歌が流れますが、京マチ子版と違い心に染みる感じの曲です。

作詞・作曲・歌/丸山明宏
♪誰もはいれぬ ダイヤの心
冷たい私の心の中には
どんな天使も 悪魔の囁きも
男の愛など届きはしない
届きはしない

さて、そのほかの出演者ですが、早苗役が松岡きっこ、雨宮役が川津祐介でした。
二人ともわかーい。特に松岡きっこがきれいでした。この早苗ならば黒蜥蜴が剥製にしたいと思うのも納得です。京マチ子版の早苗は、それほどでも・・・という感じで、何でこの人?と思っていたのですが、こちらははまっています。

それとこれは有名ですが、剥製の人間として、三島由紀夫が出演しています。
自慢の筋肉を披露しています。
おねだりしたという美輪さんとのキスシーンもありました。

しかし、この映画から40年近く経っているのに現在でも黒蜥蜴を演じ続けている美輪さんに脱帽です。黒蜥蜴ぜひ舞台でも見たいです。再演してくれないかなぁ。

やはり、黒蜥蜴=美輪明宏 でした。

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黒蜥蜴 その1 [映画]

レンタルビデオで黒蜥蜴を2本借りました。
1本目は京マチ子主演の大映映画1964年の作品です。
実はこれミュージカルなんです。
むかーし、どこかで・・・たぶんテレビでみたのだと思うのだけど
くろとかーげっ!チャチャ という歌を覚えていたのですが、
この映画の歌でした。

作詞は三島由紀夫、作曲黛敏郎

宝石とともに寝る夜は
 冷え冷えときらめく臥所
 不眠症の月
 凝った刺青
 熱い血は下水に流す

 犯罪とともに寝る夜は
 トキメキと悩みのソファー
 不眠症の星
 死体の瞳
 火のような吐息は殺せ

 黒蜥蜴 夕暮れの花
 黒蜥蜴 朝焼けの爪
 町は皆倒れ臥す
 恐ろしいその名に♪

この歌が頭の中に残ってしまって、気がつくと

♪くろとかーげっゆうぐれのはなっと歌っています。恐ろしい。

さて、映画ですが、京マチ子さんきれいです。
しかし、ミュージカル仕立てなので、おかしいです。

黒蜥蜴が男装して逃げるときも宝塚ばりにポーズをとり、ツーステップで逃げます。
しかもバックミュージックは黒蜥蜴の歌

もっと面白いのは、「手下に爬虫類の位をあげましょう」といって、
女性の手下に青い亀とつけてあげると青い亀は喜び踊りながら去っていきます。
また男性の手下たちは、ステップを踏みながら登場し、黒蜥蜴が「おまえたちにはまだ爬虫類の位をあげるのは早すぎます。そのかわりトルコ玉をあげましょう。」というとまたまた踊りだします。

雨宮くんも「僕はいつ爬虫類の位をもらえるんですか?」などといったりします。
おかしい!!

黒蜥蜴ってこんな話だったっけ・・・・と思いながらも最後まで見てしまいました。
今、宝塚で黒蜥蜴やっているけど、これと同じじゃぁないよねぇ・・・

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